明日2月4日は立春です。
寒い寒いと言いながらも、暦の上では春の始まり
植物は春の準備を進めています。
寒い時期に咲く花もあり、自然はすごいなと思います。
最近は日の入りが少し遅くなっています。
夕方5時ころでもまだ明るく、季節は進んでるな、と感じます。
ミネラルは飲むだけではありません。
ミネラルを調理前の食材に使うと、食材の鮮度が保てたり、お料理がとてもおいしくなります。
〈お肉の下処理に〉
牛肉、豚肉、鶏肉などを購入した場合、トレイに入れたままにせず、タッパーに移し替え、ミネラル(ナノマックス)を食材全体にからめます。
こうすると、お肉の鮮度が保てるだけでなく、おいしさがアップします。
昨夜、ある交流会に参加しました。
その会は、白秋世代をどう生きるかを考える、または実践することをテーマに月に1度、開催されています。
白秋世代とは50~75歳未満の世代を指します。
平均寿命が85歳を超え、人生100年時代となった今日、白秋世代の生き方がとても大切になってきました。
私もすっかり白秋世代です。
まだまだやりたいことがある、どこまで健康でやりきれるか、そんなことを考える毎日です。
昨日の交流会では、55歳で早期退職し、現役時代に培った経験を活かしつつ、また、新しい分野にも挑戦されている方のお話がありました。
若いころと肉体的には同じようにはいませんが、年齢を重ねたからこそできることがある。
自分自身を良く見つめ、何が出来るか、どう社会に貢献できるかを考えてこれからを生きるとのことでした。
私自身についてもいろいろ考えるいい機会でした。
いろんな人との出会いが自分自身の肥やしになるな、と実感しました。
2011年3月11日 14:46
東日本大震災が発生しました。
30年前の阪神淡路大震災が起こった時、今後これ以上の地震は起きないだろうと、なぜかそんなことを思っていました。
自然は私たちの想像をはるかに上回ります。
私は、14年前のあの時間、大阪のあるビルの8階にいました。
大阪でも結構な揺れを感じ、まさか東北が震源地だなんて夢にも思いませんでした。
被災された方々を思うと、本当に心が痛みます。
これまで、幸いにも大きな自然災害にあったことがありません。
それでもいつ何時、何が起きるかわかりません。
3つの備えが必要です。
〇物の備え
〇人の備え
〇心の備え
物の備えは物資です。最低3日分、出来れば1週間分を備蓄しましょう。
人の備えは、日頃からのご近所とのコミュニケーションや家族間で災害時の連絡についてよく話し合っておくことです。
心の備えは、災害は起きるものという心構えです。
これら3つのことを、日頃から意識しておきたいものです。
本日1月20日は24節気「大寒」です。
一年中で最も寒さが厳しい頃を意味しています。
「大寒」の次は、2月3日の「立春」です。
1月20日から立春の前日である2月2日の「節分」までが「大寒」の期間とされています。
寒い時期は水を飲むことを控えがちですが、空気の乾燥や室内の暖房による乾燥で
体は水分不足になりがちです。
意識して水を飲みましょう。
喉が渇いたから水を飲むのではなく、常時チビチビ飲むのが理想的な飲み方です。